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今朝、8時ちょっと過ぎ。
目を覚まして横をみると夫がいないのに気づきました。
最近は私が起きるのを布団の中で待っていたのですが・・・
1Fに降りて、探してもいない! 玄関の靴を見るとない!

以前も一度同じようなことがあって、その時はデイに行ってました。
多分そうだろうなと予感しながら、まずは着替え、顔を洗い!出る準備。

ゴミの日なので慌てて車に乗せて(ゴミを!)まず出して、よかった間に合った!
それからデイに電話。やはりいました。一安心。
まだご飯食べていないので迎えに行きますといいました。

不思議そうな顔をして出てきた夫。素直に私についてきます。こういう時はほとんど抵抗なし、助かります。

車の中でお腹すいたでしょう?と聞くと「いいや」と返事。
デイでコーヒー飲んでいたみたい。

コンビニでサンドイッチを買って、車の中で食べさせて、歯磨きはデイでさせてもらおう!
電気シェーバーも持ってきたのでOK!

しかし、薄いジャンバーのファスナーをちょっとおろしてみたら、上着を着てない!

これもよくあること。

しょうがない、うちに帰って、朝ごはん、歯磨き、髭剃り、着替えをして、車で送っていきました。


今日は久しぶりに会う友人とのランチ。
先月の私の誕生日と今月の友人の誕生日を祝う。
たまにお茶したりすることがありましたが、ランチはなんと1年ぶり。

彼女に今朝の話をすると「それはあなたが悪いね~」と夫の味方です。
本当のことをいつも言ってくれる大事な友人。
反省反省の毎日です。
ランチでたくさんおしゃべりして、ケーキ食べて朝のことはすっかり過ぎたことになりました。

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2016.11.21 Mon l 日々のこと l コメント (6) トラックバック (0) l top
夫が若年性アルツハイマーと診断を受けて、3年が過ぎ4年目を迎えました。

さかのぼればその2年前、会社を退職した頃、できないことが増えていった?一日一緒にいるので私が気づき始めたのでしょう。

そしてもっとさかのぼれば、その3年前の単身赴任した頃からあれ?と思うことがたまにありました。
今から8年前。でもその時に今の状態を想像することはできなかったです。

ついつい振り返って、あの時のあの行動は変だったんだ、と振り返るけど、散々考えて時間を費やして、最後にはこんなことを考えてもしょうがないって結論になります。
病気の原因は何?も不毛な思考だけど、どうしても考えてしまいます。

診断から3年がたった今の状況を記録しておきます。
専門外来の病院へは3カ月に1度の診察を受けています。
次回は12月の末。認知症のテストの予約をしました。

アリセプト5㎎ 半分 1日1回(朝) (前回5mg1日1錠より変更になる、理由はお腹がゆるくなるので)
メマリー10㎎ 1日1錠(夕) プラス サプリメント2種類続けています。
介護度1
現在週5日デイサービス(1か所)を利用している
月額2万ちょっと。(含む昼食代)

収入
昨年から障害年金、会社の退職金の年金がほぼ同時期にもらえるようになり、月額にして以前の収入の約1/3ですが助かっています。

生活
トイレは自立
汚すことがある。忘れて大便のあとふかないことがある (鍵をかけてトイレに入るので頻度ははっきりわかりませんが 月に3回ぐらいかな)
最近夜の小の時に、便器の前に水たまりになったいたことが2回あった。これからもっと深刻になるのかな。
お風呂は一部介助
着替え アドバイス程度
食事 自立、完食

お風呂の介助について(時間は10分ぐらい)
お風呂は、お尻が汚れているのに洗わず浴槽に入ることがあり、3カ月ぐらい前から介助をすることにしました。
仕事が役に立っています。なるべく本人ができることを残すようにします。
私は洋服を着たまま、後ろからまずシャワーで身体を流し、髪の毛から洗います。
洗うといっても声掛けだけで、自分でやってもらいます。
「シャンプー!」と声をかけると、わからなくて探しますが、なんとかみつけて自分で洗っています。
私がシャワーをかけて、自分ですすぐ。
次にタオルをとって、「せっけんをつけて」と声をかける。
背中を洗ってあげる。身体の前は自分で洗ってねと声をかける。
洗い残しが必ずあるので、右足洗ってないよ~というと、わからないようなので、指でさす。
最後にお尻だけは私が洗う。

あとは浴槽にゆっくりつかってもらう。私は外へ出る。
身体をふくタオルを風呂場の中のタオルかけに挟む。「これでふいてね」と声をかけて私は出る。
着替えの混乱があるので、引き出しをあけて、パンツ、シャツを見えるようにする。
パジャマに、気が付かないときが結構ある。

困った症状(BPSD)はほとんどない。

変化
一人で留守番ができない。(私が用事で出るとすぐにどこかへ行こうと近所をうろうろしている)

鍵をかけて外出することができない。
鍵を持っているのに開けるのに戸惑い、デイに帰ってしまうことがある。
行きは自分で歩いていきますが、帰りは送ってもらうことにしました。

これからのこと。
そろそろGPSを考えています。
デイサービス利用を時間の融通のきく小規模多機能に変えようかと考えています。
今のうちに一緒に旅行をするのもいいかなと計画中。とはいっても寒い時期は不安なので春になってからですね。
2016.11.18 Fri l 夫の症状4年目 l コメント (5) トラックバック (0) l top
実家までは車で4時間、休憩しながらですから5時間ぐらいかかりました。
一人で帰るのは、約3年ぶりでした。
のんびりと高速を走りながら、パーキングではポケモンGo!をしながら。
好きなものを買って食べながら・・・

初日は、夕飯の買い物を母として、夜は早めに休みました。
次の日は、実家の両親はめったに外食をしないのですが、近所にあるチェーン店の大戸屋にお昼ご飯を食べに行きました。
夕方渋滞にかかる前に帰途へ。

短い滞在でしたが、元気な顔を見せるのも親孝行。

車を走らせて、またまたパーキングごとに止まり、夜遅く家に帰りました。
次の日は午前中ゆっくりのんびり過ごしました。
午後から、用事があり、終わると、Bさんの奥さんを乗せて、一緒に迎えに行きました。
Bさんに何時ごろ迎えに行きますか?と連絡したら、車を修理に出しているということで、一緒にどうぞと声をかけて一緒に行くことに。
Aさんは、自宅まで送ってもらうように頼んでいました。

迎えに行くと元気そうでした。

どう過ごしていたかという報告書があり、何事もなく過ごしていたようです。
夜もしっかり寝ていたようです。

Bさんは夜が寝られなくて、今回のことでしばらくは利用するのをやめることにされたようです、
Aさんはやはり夜が寝られなくて、いろいろあって、施設の方から断られたようです。

うちは問題なく過ごしていたのですが、帰ってきたらやはり夜が怖かったと繰り返し言いました。
もう絶対行かない。と繰り返します。

いざという時に取りあえず泊まる場所が確保できてよかったと考えて、しばらくはやめておこうと思います。

しかし、若年性の男性を10人定員のショートステイに3人も預かるって大変だっただろうな~。
施設も断らなかったということは、自信があったのでしょうが、夜は特に一人でしょうから。

Aさんは今後のためにショートステイは必須。新しい施設を探されています。
Bさんは、しばらくは利用しないといわれています。
2016.09.11 Sun l 夫の病状3年目 l コメント (6) トラックバック (0) l top
初めてのショートステイを経験して、2週間後。
長男と長女が同じ飛行機で帰ってきました。

夫はこの日をとても楽しみにしていました。
毎日のように「いつ帰ってくるんだ?」と聞きました。

8月の○○日よ。あと○○日あるよ・・・
1日に何度か聞くときもありましたが、返事をすると、満面の笑みでそうかと一言。

イライラするときもありますが、感情をぶつけると自分に返ってくるので、なるべく抑えて。
抑えられないときは、無視をする(笑)忙しいふりをする。と乗り越えて・・・

でも、少しずつ日にちが減ってきて、私も待ち遠しくなってきました。

4泊5日の帰省中は、夫のデイサービスは休ませてもらいました。
家族が5人揃って、過ごすのは、なんと10年ぶりです。
これからもあるのかどうかわからない。そんなことを私たちは思っていたけど、夫はきっとわからなかったでしょう。。
ただ、今この瞬間目の前に5人が揃って一緒にいることが、嬉しい!楽しい!と感じていたと思います。
いつにもまして笑顔でとても饒舌。よくしゃべりました。
大きな声でみんなで笑いました。

帰る前日はみんなで遠出、ドライブしました。
夫は、自分は運転はやめたけど、みんな運転できるからいいなぁ~なんて言ってました。
子どもたちが小さいころは一人で長距離ドライブも運転していた。
でも、子どもたちができるようになって、まかせたよ!と思たのかな?

運転できない自分を責めたりすることがなくてよかった。
子どもたちや私の運転技術を叱ったりけなしたりすることもなくて本当によかったです。

たくさん写真を撮りました。

当日は気が付かなっかったですが、ドライブの帰り、夕食を食べた時の写真には、夫は戸惑いの表情が映っていました。
さすがに疲れたのでしょう。

翌日、長男と長女が帰る日。休みだったのですが、急に朝仕事が入り、デイにお願いするといいですよ~と返事をもらったので夫をデイに送り、仕事へ向かいました。

その3日後に2回目のショートステイが予約してありました。
2016.09.07 Wed l 家族 l コメント (2) トラックバック (0) l top
夫は7月の終わりに1泊のショートステイを経験しました。
市内からちょっと離れた、とても環境のよい場所にある平屋の新しい建物でした。

家族会で知り合ったAさんと一緒に事前に見学に行きました。
一緒だと心強いということで、予約を計画。
いちおう施設へ若年性の本人が2人、一緒でよいか相談しましたが、知り合いなのでよいのでは?という返事をいただきました。

夫には前日に、「明日は私の仕事で夜勤があるので、ホテルのようなところへ泊まってくれないか。
そこではいつも行くデイのように、ボランティアをしてできることは助けてあげてほしいと、デイの施設長さんから頼まれた(実際にそういう話にしたらよいとアドバイスを受けました)」
すると、ちょっと興奮気味で「行かない、そんなこというなら、実家のお母さんのところに帰る」というので、私もおかしいやら、腹が立つやら・・・
「私と別れること?」っていうと慌ててて否定。

翌日そんなやりとりをすっかり忘れて、さあ行こうと車を走らせたら、途中どこへ行くんだ!と聞くので、昨日の話を繰り返すと思い出したのか、行かないって言っただろうと興奮して走行中の車のドアを開けようとしました。
危ないよ!というとやめましたが。

わかったとりあえず、向こうに行って、話を聞いてみようよ!デイの施設長さんから頼まれたから、断れないのよ!と説得。

しかし、気持ちは半分あきらめていました。
Aさんは、切羽詰まった事情があり、どうしてもショートステイを使いたいという強い考えがありますが、うちの場合は別にないんだから!
断るために行ってみようと考えながら行くと
玄関で相談員さんが待っていてくださり、しばらく玄関横のイスとテーブルのある席でお話ししましょうと声かけられて、5分もしないうちに、夫はしょうがないなぁ~と笑顔で行くよ~と私に言いました。

きっとわかっていなよなぁ~どういう事態か。人がよく、優しくて、頼まれたら断れない夫のことをだますようで
なんだか気が滅入りましたが、すぐに仕事に行かないと間に合わない時間だったので、お願いして夫と別れました。
仕事があってかえって気が紛れたのかもしれません。

夫がいない1泊2日は、気持ちがとても開放された気分。
なにか特別なことをしたわけでもなく、仕事が終わって、家にまっすぐに帰り、のんびりとテレビをみて過ごしました。

翌日は、家の掃除やたまっていた片づけをして一日ゆっくり過ごして、こういう時間は必要なんだなぁ~と実感しました。

夕方、迎えにいくと笑顔で出てきました。
一日の様子の記録を読むと大した問題もなく無事にショートステイをクリアーしたのだとわかりました。

しかし、帰るなり、夫は夜が怖い!広いなにもない部屋(個室)で一人で、暗くて怖かったらしくて、毎日何度も同じ話をします。
一生懸命に私に訴えます。笑いながらですが、もう行かないよ!あんなところ!と宣言。

一緒に利用したAさんは、ほとんど寝られなかったらしくて、対応が難しくて、奥さんはこれから断られるかもしれないと心配していました。
2016.08.29 Mon l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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